こんにちは、お出かけ好き専業主婦のにこ(@nikoblogmemo)です。
今日は、2歳との長距離車移動でのぐずり対策についてご紹介します。
我が家は娘が0歳の時から年に3回ほど5〜6時間の長距離ドライブを経験しているので
少しでも参考になれば幸いです。
読みたい目次をクリック
【2歳児】長距離ドライブのぐずり対策
おやつは我慢させない!
長距離ドライブで一番ラクなぐずり対策は、おやつをあげること。
我が家では事前に小袋のお菓子を大きいジップロックにまとめておき
車内で娘に好きなものを選ばせています。
おすすめは大人も一緒に食べられる干し芋!
楽天で大容量のものを購入し、小分けにして持って行っています。
- スティックパン
- おせんべい
- ジュレやスティックゼリー
- 小袋のスナック菓子
ご飯の時間を移動時間に合わせる
我が家では、ドライブの時間に合わせてお昼ごはんやおやつの時間を作っています。
車の中でおにぎりやパンを食べると、30分は静かに過ごせることが多いです。
早朝かお昼寝の時間に合わせる
長距離移動のコツは、子どもが眠い時間に走ること。
朝早く出発したり、お昼寝の時間に合わせて出発するだけでぐずる時間がかなり減ります。
我が家では行きは早朝出発で、帰りはお昼ごはんのあとすぐに出発が定番になっています。
新しいおもちゃを用意しておく
長距離ドライブでは、初めてのおもちゃを渡すのもおすすめです。
我が家では事前に100均やAmazonで、車内で遊べるおもちゃを新しく1つ用意しています。
ピアノ絵本は0歳の時から車内で活躍しています。
音楽をかけて一緒に歌う
我が家では「おかあさんといっしょ」や「アンパンマン」の曲をプレイリストにしておき、ドライブ中に流しています。
我が家はAmazon Music Unlimitedを利用しています。
子ども向けソングや英語の童謡が多いのと
あらかじめダウンロードしておけばオフライン再生も可能なのでおすすめです。
スマホでアニメをみる
どうしてもぐずりが止まらないときの最終手段はスマホです。
我が家ではアマプラやNetflixでお気に入りのアニメを事前にダウンロードしておき
電波が弱い場所でもスムーズに見られるようにしています。
ただし、何時間も見続けないように
「この話が終わったらおやつタイムにしようね」と
あらかじめ話した上で再生しています。
まとめ|長距離移動はゆるゆるルールでOK!
2歳との長距離ドライブはただでさえ疲れるので
おやつ・音楽・おもちゃ・アニメなど子どもの娯楽を最大限に利用して過ごします。
なのでSAで一緒に好きなおやつを1つ買ったりと
長距離移動の時は自分にも子どもにも甘く過ごしています。笑
ここまで読んでいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。






