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【自己注射開始~胚移植終了まで】保険適用になる前後の費用比較【30代不妊治療レポ】

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こんにちは、にこ(@nikoblogmemo)です。

週末3度目の胚移植が終わりました。8月のお盆明けくらいに妊娠判定がでるのでドキドキの状態です。

さて今回は保険適用になる前と後でどのくらい負担費用が変わったのかざっくりとご紹介します。

これから保険適用で不妊治療をしたい方は治療開始時期までに診療計画書の作成が必要になります。

保険適用までの流れはこちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

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体外受精が保険適用になる前と後の費用比較

自己注射開始~胚移植終了までの期間で集計しています。(薬代含む)

保険適用前の費用

保険適用前の費用は約65万でした。

不妊治療の助成金で30万戻ってきたので、実費は約35万円でした。



保険適用後の費用

保険適用後の費用は約20万でした。

現在クリニックで漢方も処方してもらっているので微々たる金額ですが漢方の金額も含めて約20万になります。

ただタイムラプス撮像法が先進医療なので内2万は自費です。

保険適用になった感想

保険適用になったことで同じ採卵~胚移植までの期間で約15万円の差がでました。

助成金の申請には申請書類発行費が6000円ほどかかったのと、役所にわざわざいかなければいけなかったこともあり保険適用になったことでかなり助かりました。

不妊治療には感覚が麻痺するほど大金がかかりすぎているので、15万の差といわれると「これだけかぁ…」って感覚になってしまうのも正直あります。

だけどやっぱり保険適用だと心の負担も全然違います。

私はほぼ専業主婦なので余計に…!

次回は3度目の胚移植の結果がどうだったのか、判定結果を書くことになると思います^^*