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義理両親との旅行は苦痛?旅行先で気疲れしないためにやっていること

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にこ
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こんにちは、にこ(@nikoblogmemo)です。

私は少なくても年に2回、義理の両親と旅行に行っています。

私は義理両親のことが好きですが、旅行に行くとなると気も使うし疲れるなぁ~と思うこともしばしばあります。

今日はそんな時の自分用の対策を、経験者なりに残していこうと思います。

義理両親との旅行を控えている方の参考になれば幸いです。

義理両親と同室で泊まることになったらどうする?

私は基本夫婦別室で部屋を取ってもらっていますが、一度だけ同室で泊まったことがあります。

同室で困ることって、着替えとメイクでバスルームを占領する時間ができちゃうことですよね。

ここでやってはいけないことは、義理両親よりも先に起きてゴソゴソ動き出すこと

同じ部屋にいる時は行動ペースを合わせた方が、相手に不快感を与えにくいです。

義理両親が起きた後で、タイミングを見て、「今から着替えとメイクで〇〇分ほどバスルームをお借りしてもいいですか?」 と尋ねた方がスマートに行きますよ。

お義母さんと一緒に温泉に入ることになったら?

家族旅行といえばのんびりできる温泉旅行に行く方も多いのではないでしょうか。

私もほぼ毎回、温泉旅館に泊まっています。

そこで気になってくるのが、お義母さんと一緒に温泉に入るのか問題。

にこ
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初めての温泉旅行の時は、ドキドキしながら当日を待ちました。笑

結論から言うと、お義母さんと一緒に入るかどうかはお義母さんに任せてみるのがいいと思います。

お義母さんが私も旅行に連れてきて、どうしたかったのか。

ここを叶えてあげることが、義理両親孝行かなと思うのです。

もし一緒に温泉につかりたいと言ってくれるなら一緒に入るし、温泉は一緒は恥ずかしいんだけどと言うのなら、お義母さんが温泉に入っている間、自分はお土産屋さんを見て時間をずらすなどします。

ちなみに私の義理母は「温泉宿に一緒に泊まりたいけど、温泉は一緒に入りたくない」というタイプなので、温泉はいつも時間をずらして入っています。

もしお土産やさんが旅館内になく、時間をつぶしにくい場合は、お義母さんがお風呂に行っている間、お義父さんとおしゃべりして過ごすという手もあります。

旅費を払ってもらったお礼はどうする?

旅費は義理父母が払ってくれるという方も多いかと思います。私もそのひとりです。

その時のお礼をどうするかですが「半分出します!」と言ってもなかなか受け取ってくれないですよね。笑

そんな時の対策として、小さな手土産を持っていくことがオススメです。

旅行に手土産?と思うかもしれませんが、夜旅館やホテルでゆっくりするときにみんなで食べたり、会話のネタになったり、手土産は場の雰囲気を良くしてくれる素晴らしいアイテムです。笑

高級じゃなくても、さっと食べやすいものを持っていくと喜ばれます。

晩にみんなで食べられるようなおつまみになりそうなお菓子もオススメです。

にこ
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あまり大きなものは荷物になるので、かさばるものや重たいものは避けましょう。

苦手なことに誘われてしまったら?

私は高所が苦手ですが、以前ロープウェイを使わないと見に行けないような絶景旅行に誘われていました。

旅行に行くのはいいけれど、ロープウェイだけは絶対に乗りたくない…。この旅行を断るか、我慢してロープウェイに乗るか迷っていました。

結果としてこういう時は、「絶対に嫌なことは断る」が100%正解です。

我慢して当日顔や態度にそんな様子が出てしまうくらいなら、最初からしっかりお断りしましょう。

旅行のことに限りませんが、義理両親とのお付き合いでは「嫌なことは嫌だ」と伝えないと後々面倒なことになってきます。

私はこの時、

にこ
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高いところは苦手なのですが、他の絶景なら興味あります!

とストレートに伝えた結果、別の場所に行くことになりました。

義理両親だからオブラートに包まないと…と構えず、素直な気持ちで思いを伝えた方が、意外と自分も義理両親も楽しい時間を過ごすことができたりします。

気疲れしないための3つの考え方

絶対に少しは気疲れすると思いますが、それでも私が義理両親との旅行をなんとなく楽しめている3つの心構えがあります。

それがこの3つ。

  1. 自分のことは「同行者」だと考える
  2. ゆっくり休もうと思わない
  3. なんとなく楽しむ

まず一つ目ですが、義理両親との旅行の際、一番念頭に置いておきたいのが

「自分のことを同行者だと考える」ことです。

義理両親との旅行は、秘書のような気持ちでついていきましょう。笑

一緒に楽しむのでなく、義理両親が楽しめるようにフォローしてあげるか~くらいの方がかなり楽に過ごせます。

そもそも元、全くの他人と旅行に行くのですから、一緒に楽しむなんて何回も何回も旅行を繰り返してやっとできることだと思っています。笑

そしてて2つ目は「ゆっくり休もうとしない」こと。

せっかく旅館に来たんだから、自分もゆっくりしたい!と思う気持ちは山々ですが、どうせこの旅行で自分を癒すことはできません。笑

なので、この旅行が終わったら自分にどんなご褒美をあげようかなと考えていた方が楽に楽しめます。

最後は、「なんとなく楽しむ」ですが、これは本当に大切です。

私が全力で楽しもうと努力しても、義理両親は基本息子のことがメインです。笑

なので、自分は夫の横でなんとなく楽しむくらいが意外といい印象を残すことができると思っています。

おわりに

正直義理両親のことは好きでも、なんで何度も旅行行かないといけないのか…?と思うことはあります。

でもそんな時、義理両親がなぜ旅行に誘ってきたのかを考えると大概のことはうまく行きます。

自分が相手の立場に立ったら、嫌いな人を旅行に誘ったりしませんよね。

それと同じで、相手は自分と旅行に行きたいと思って誘ってくれているのかと思うことで、かなりのことは落ち着いて考えられるようになったと自分の経験を経て思います。

これからお盆に入り、義理両親宅に泊まる方も多いと思います。そんな方の参考に少しでもなれれば嬉しいです。